2016年2月2日に幕を下ろした、

京都のブルーノートの最後のライブです。

blue note Kyoto 最後の五日間

1月29日(金)
明田川荘之(p/okarina)ソロ

1月30日(土)
渋谷毅トリオ 
渋谷毅(p) 外山明(ds) 市野元彦(gt)

1月31日(日)
第十回 市川修さんを偲ぶ会 (Session)
HOST : 森山威男トリオ
森山威男(ds) 登敬三(ts) 船戸博史(b)

2月1日(月)
森山威男トリオ
森山威男(ds) 今岡友美(vo) 川嶋哲郎(ts)

2月2日(火)
1部 :
森山威男 VS 板橋文夫
森山威男(ds) 板橋文夫(p)

2部 : 森山威男カルテット
森山威男(ds) 板橋文夫(p) 登敬三(ts) 船戸博史(b)


2012年、1962年2月2日の開店から50年目を迎えたブルーノート

それを記念して『 Anniversary 3 Days 』を開催しました。

下の日にちをクリックすると、素敵なフライヤーが出てくるぞ!

2012年2月2日

誕生日当日は、渋谷毅さん率いる『月の鳥スペシャル』

静かな幕開けになりました。なんかブルーノートが清められて行くような感じです。

どんな時にもぶれない、芯がまっすぐに通ったサウンドです。

オーケストラとして来ていただきたかったのですが、狭い当店では、かなうはずもありません。しかし、いつの日にか、場所を変えてお呼びしたいと思います。

2012年2月3日

オープニングアクト;HARD & LOOSE

2日目は、後夜祭として水島君の『磔磔』を借りて、森山威男カルテットです。

森山さんは、リハーサルからガンガン跳ばして容赦がありません。

板橋さんもそれに答えて、空手で相手をぶちのめすように、ピアノを叩きます。

でも、その音色は途方も無く美しいのでした。

磔磔のステージに立つ四人の姿は、四天王のように輝いていました。

2012年2月4日

最後は、前夜に仲武子さんとオープニングアクトをつとめてくれた、市川芳枝さんの旦那

故市川修さんが率いていた伝説のバンド『クリス クロス』のメンバーと、

天才アケタこと明田川荘之さんの一騎打ちです。

最初から最後までアケタ節で泣かしてくれました。

クリスクロスの代表曲『KING ELEPHANT』別名『ゾウさん』では、

市川君が完全にのりうつり、クリスクロスが目の前に再現されました。

この間、ブルーノートのために汗を流していただいたミュージシャンに、

心からお礼を申し上げます。

ありがとうございました!

この三日間にお越しいただいたみなさん、みなさんには、お一人お一人にご挨拶して

お礼を申し上げたかったのですが、かないませんでした。この場をお借りして

御礼申し上げます。

又、このイベントにご協力いただいた関係者のみなさん。

特に、グランドピアノを格安でお運びいただいた『アポロ楽器』さん。

水島君をはじめとする『磔磔』のスタッフのみなさん。

記録係として、忙しい中手伝っていただいた、

戦場から帰って来たばかりのカメラマン『ムーン・シャイナー』の竹田君と

いつもCD作成でお世話になっている『シンプティー・スタジオ』の粕谷君。

そして、ブルーノートのスタッフのみんな。

ホンマに、おおきに!!


大震災被災者支援ライブについて